EOA -extreme oogiri arena-

What's EOA?
―――泳ぎ切れ、大喜利の渦を。
EOAは蠱毒である。
荒れ狂う激浪のような、はたまた肌を裂く竜巻のような
横暴な大喜利の嵐そのものである。
敗者復活などない、ただシンプルかつ冷ややかな生存競争がそこにある。
2023年、産声を上げたEOTの新大会『EOA』はトラブルにより前代未聞の2週連続開催となった。
そして、それは同時に全ての可能性が起こり得る変幻自在の大会『EOA』の実態を
まざまざと我らに見せ付けることにもなった。
第1章、実力派ベテランプレーヤーが一堂に会した決勝戦では
一線横並びとなった最終問題、虎猫が一撃で会場を赤く染め
その瞬間に全員を弾き飛ばして戴冠を果たした。
第2章、打って変わって勢いのある新人プレーヤーが集った最終決戦では
フェスタと南部屋敷が血で血を洗う死闘を繰り広げ
最終的に血まみれとなりながらもフェスタが玉座を物にした。
整頓されたトーナメントではない大喜利バトルフィールドでは、何が起こるか予測がつかない。
余すところなく全員が敵だ。
EOTの予選のように、誰かが作り上げた空気に乗る必要はない。
自分一人だけが圧倒的にウケ続けることだけが、生存権を得るただ一つのコツだ。
さあ、いよいよ3年ぶりに竈の蓋が開く。
出場権があるのは、強豪の集ったタッグ戦EOT第12章に出場していない全ての者だ。
その中でWEB予選を突破した70人だけが、このバトルフィールドに立つ資格が与えられる。
7人のうち3人だけが先に進める予選、さらに6人のうちたった1人だけが先へ進むことができる本戦。
そして、最後の6人が一つの聖杯を奪い合うノックアウトステージの決勝戦が君たちを待っている。
さあ、大喜利の果てをその目で見にゆこう。
ここは蛮勇に満ちた者のみが辿り着き得る、極北の大喜利地獄である。
極限に大喜利に特化した環境で。
極限に大喜利に先鋭したお題で。
そして、極限の大喜利を露呈させるルールで。
大喜利を愛する全ての人へ。
Extreme(極限)の大喜利闘技場、第3章。
この宴の開催を、ここに宣言いたします。
令和8年2月10日
EXTREME OOGIRI CLUB
主催